コミュニティFM局向け統合システム「On_Air/Allion」
1992年スタート以来13年の歴史を積み重ねてきた、コミュニティ放送局ではありますが、ここ数年のうちに放送機器の大幅な更新を検討しなければならない時期に来ている局も多いのではないかと思います。 大手APM(APS)メーカーはコミュニティ放送の市場規模が企業規模に合わず、APM事業から、ほぼ撤退状態になっています。
こうした状況の中で、コミュニティ放送局の「現在直面している放送機器の問題」を解決するために、「今のコミュニティ放送局に必要な機能は何か?」を、エフエムふくやま様とエフエムくらしき様の経営者と現場の両方の意見をお伺いし、低価格で使いやすく、しかも高機能なパッケージ『On_Air/Allion』(オンエア/アリオン)を開発いたしました。
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■ 現在直面している放送機器の問題点
| (1) | APM(自動運行システム)の老朽化が進行し、日々、綱渡り的な状態で放送している。 |
| (2) | APMを更新したいが、大きな初期費用とランニングコストが発生する。 |
| (3) | 保守については、故障も多くなり復旧に時間がかかる。 また、保守部品の供給も受けられなくなりつつある |
| (4) | MD、DAT等の機器も購入時の選択肢が非常に狭くなり、しかも高価である。 |
■ 問題点解決のための要件と追加の要件
| (1) |
APM故障による放送事故を回避するため、機器老朽化の前にAPMを更新すること。 |
| (2) |
APMは専用機ではなく、パソコンと市販機器を組合せることにより、初期費用を抑え、しかもTCO(コンピュータシステムの導入、維持・管理などにかかる費用の総額)を押さえること。
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| (3) |
保守は、遠隔にてメンテナンスでき、スムーズに復旧させること。 部品は利用期間の間は供給が保証されること。
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| (4) |
スタジオからの音楽素材の送出はパソコンを利用すること。 そして、簡単に操作でき、業務効率が上がること。
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| (5) |
EDPS(営業・放送システム)を新規に導入し、番組編成から線引き業務、放送確認書、請求書作成、入金管理、売上分析及び素材管理を一元管理し、基幹事務処理の効率を大幅に改善すること。
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On_Air/Allionの3つの機能
機能については大きく下記の3機能を備えています。
■ On_Air/EDPS は営業・放送システムです。(導入実績:国内10局、海外1局:4ch)
■ On_Air/APS は自動運行システムです。
■ On_Air/SWS はスタジオワークステーションです。
On_Air/Allionの保守体制について
On_Air/Allionは通信回線を利用し、弊社より遠隔操作により保守メンテナンスします。
On_Air/APSはNECフィールディングによる24時間365日の保守体制です。
On_Air/Allionは進化し続けます。
ユーザーの声に耳を傾け、理解し、吸収し、進化します。
“こんな便利な機能があれば”、ここがもっと使いやすくなれば“、 そんなお客様の声を株式会社ミウラは大切にします。
■ On_Air/Allion概要図

■ On_Air/EDPSメインメニュー

■ On_Air/APS運行画面

お問合せ先
担当: 井上 広 084-954-5522
